【ペットは健康資産を増やす】ペットと健康とお金の関係

Diary 独り言

先月、定年退職を迎える方の老後のライフプランについてのご相談を受けました。

ヒアリングでは、どうしても生活費や年金のお話が中心になってしまうのですが、帰り際に口数の少なかったご主人が、「退職後の夢が犬を飼うこと」とおっしゃったのです。

今までは仕事柄、犬を飼うことができなかったようですが、定年を機に大型犬を飼いたいとのことでした。自分の年齢も考えて飼うなら今がラストチャンスと思っていること。犬の寿命を考えた上で飼うタイミングを考えるなんて、お優しい方・・・と正直、思いました。奥様もお幸せそうです。

犬や猫も食生活の改善や医療の進化で長寿化が進んでおり、15年から20年生きるのが珍しくありません。しっかりペット費用を組み入れてライフプランを作成させて頂きました。

↓ここからは動物好きの方向けのお話になります。

ペット費用は正直バカになりません。でも、自分の健康寿命を延ばす手助けになるのであれば、高くはないのかとも思います。50代を過ぎてからは、健康でいることが大きな資産となります。私の友人から聞いた話があります。

子育てが終わった二人暮らしのご夫婦。ご主人の血圧が高いことが心配の種でした。ふとしたきっかけで、犬を飼い始めたら、「あら、不思議!」ご主人の血圧が下がっていったというのです。犬を連れて散歩するからじゃない?とも思ったのですが、犬を飼う前から散歩はしていたとのことです。犬の癒し効果で血圧が下がってきたのでしょうか。不思議なことですが、動物が人を癒すというのはあるようです。血圧が下がったばかりでなく、ご夫婦仲も良くなったとのことでした。

毎月、高いサプリメントを買うよりもペット好きならペットを飼った方が心も体も健康になれるかもしれないと思った話でした。

昨年からのコロナ過の影響で、ペットショップの売れ行きはよかったようですが、一方で、面倒を見切れずに捨てられてしまったペットも多いようです。近所のペットショップによると、ダントツ、ハムスターの売れ行きがよかったということでした。犬や猫に比べて手ごろに思えますが、小さくても命は命なので最後まで面倒を見て欲しいものです。

そんな話を聞いて後、小動物コーナーに行ったところ、小さくかわいいハムスターと出会い2代目ハムスターをお迎えしました。先代のハムスターが亡くなって4カ月、今度は、女の子のブルーサファイヤハムスターです。

次は、猫を飼おうとずっと決めていたのですが、やはりハムスターを飼ってしまいました。生後1カ月の子どものハムスターです。トム&ジュリーみたいに仲良くけんかする、ことは考えられないので、猫は当面の間あきらめました。ハムスターのご長寿3歳を目指してしっかり飼いたいと思います。

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